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「松田優作賞」応募要項発表!

ごあいさつ

「松田優作賞」発表に際し、ごあいさつ申し上げます。
一部報道等により、今賞の受賞作品が「映画化を前提としている」「株式会社セントラルアーツに映画化権が所有され、即映画化される」と受け取られた方々がおられるということで、御説明を申し上げます。
「松田優作賞」は、松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭が、氏の魂と志を受け継ぐ脚本を募集することで、松田氏の顕彰と新たな人材の発掘、山口県からの映画文化発信を第一の目的とするものでございます。
映画化・映像化につきましては応募要項にも「必ずしも受賞作が映画化・映像化されるとは限らない」と明記しております。
決して受賞作の「映画化・映像化を最優先する」「映像化・映画化を前提とする」という表現ではございませんので、御了承頂ければと存じます。
但し、先に山口県内で発表した応募要項のうち、「受賞作の映画化権・映像化権は株式会社セントラルアーツの所有を最優先とする」という部分につきましては、権利の所有先を限定したものではなく、私共の姿勢を表わしたものでございますが、誤解を与えやすい表現のため「受賞作の映像化権・映画化権は周南映画祭実行委員会に有する」と改めさせて頂きます。
また「応募概要」の「1時間以上の映画作品を前提とした『脚本』」は、対象脚本についての定義であり、映画化を前提とした文章ではありませんが、誤解を招きやすい表現であるため、「1時間以上の映画作品を想定した『脚本』」に改めさせて頂きます。
いずれに致しましても、本賞は山口県出身の「松田優作」氏の御名前を冠した唯一の賞であり、映画界を震撼させる、素晴らしい脚本の出現を心から期待するものであります。
終わりになりましたが、賞の創設に際しましては、松田美由紀様並びに「OFFICE作 松田優作事務所」様、黒澤満様並びに「株式会社セントラルアーツ」様、丸山昇一様の多大なる御協力を頂きました。ここに改めて心より感謝し、今後も賞の運営に心してかかる決意です。

2012年3月3日
周南映画祭 松田優作賞運営委員会
代表 大橋広宣

◆「松田優作賞」応募要項◆

※賞名
松田優作賞

※主催者
・主催/松田優作賞運営委員会(事務局代表/大橋広宣)
周南映画祭実行委員会(河村啓太郎委員長)

・協力/有限会社OFFICF作松田優作事務所、株式会社 セントラルアーツ

※応募概要
1時間以上の映画作品を想定した「脚本」。内容は自由。ただし、映画、音楽において優れた「表現」を遺した松田優作氏の「志」と「魂」を受け継ぐ、意欲的な脚本。

※応募資格
男女、年齢、職業等は問わない。

※作品について
作品は400詰め原稿用紙100枚~250枚ていど。ワープロの場合は20×20の用紙に縦書きとし、通し番号を入れること。表紙に作品タイトル、氏名(ペンネーム可・ただし、ペンネームの場合、本名を別に記すこと)、表紙に続いて5枚ていどの概略をつける。別紙に必ず住所、連絡先、メールアドレスを記入する。作品の返却はしない。

※発表
最優秀作品1作品を選考委員会にて選考し、「松田優作賞」として表彰し、2012年11月末開催予定の「第4回周南映画祭~絆~」において発表する。

※賞品
1点に「松田優作賞」としてオリジナル盾と副賞賞金20万円、山口県の特産品詰め合わせを贈る。

※映画化権・映像化権について
受賞作の著作権は本人が有するが、受賞作の映画化権・映像化権は周南映画祭実行委員会が有する。但し、必ずしも受賞作が映画化・映像化されるとは限らない。

※選考委員
★黒澤満氏(プロデューサー/株式会社セントラルアーツ取締役社長)
★丸山昇一氏(脚本家)「処刑遊戯」「野獣死すべし」等
★松田美由紀氏(女優・OFFICE作 松田優作事務所代表取締役社長)
★周南映画祭実行委員

※応募期間
2012年2月15日~9月30日(金)消印有効

◆応募先
〒745-0031
山口県周南市銀南街49番地
毎日興業㈱内 周南映画祭・松田優作賞受付係

応募及び賞ついての問い合わせ先
/0833-43-1973(和田山企画内・松田優作賞運営委員会事務局)
担当 大橋広宣 wadayama-kikaku@infoseek.jp


※ご応募の際、必ず郵便書留でお送り下さい

実行委員会より御礼申し上げます。

去る平成23年11月26~27日に「第3回 周南映画祭 ~絆~」が執り行われ、2,000名を超えるお客様にご来場をいただきました。

このように盛大に映画祭を開催できましたのも、イベントを応援してくださった観客のみなさま、ご支援、ご後援いただいたみなさまのおかげです。

誠にありがとうございました。

また、今回も本当にたくさんの素敵なゲストのみなさまにお越しいただき、映画祭を大いに盛り上げていただきました。

お忙しい最中駆けつけてくださいましたゲストのみなさまに改めまして、厚く、厚く御礼申し上げます。

周南映画祭実行委員会といたしましては、現在最後の締めの作業に追われておりますが、クロージングセレモニーの際に申し上げましたように、第4回、5回とこのイベントが継続していくよう、精いっぱいの努力をしていく所存でございます。

引き続きご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

多大なるご支援、本当にありがとうございました。 

周南映画祭実行委員長 河村 啓太郎

第3回 「周南映画祭 ~絆~」で発表した事業について、御案内申し上げます。


「松田優作賞」について

周南映画祭で発表しました「松田優作賞」ですが、現在、募集要項等について、検討を進めているところでございます。まとまり次第、HP等で発表し、募集を始めます。

現在のところ、

※山口県出身の稀有な“表現者”である松田優作氏の“魂”を受け継ぎ、顕彰する取り組みとして、広く「映画」の脚本を募集する。
※プロ、アマは問わず、2時間程度の脚本を募集し、内容等は自由とする。
※「松田優作賞」1点を選考し、2012年11月開催予定の第4回周南映画祭で表彰する。
※オフィス作・松田優作事務所、映画製作会社・セントラルアーツの御協力を頂き、事業を進める。
…等のコンセプトで進めています。

計画では、周南映画祭実行委員会とは別に運営団体を設立する予定で、現在、松田優作賞設立準備会(担当責任者/大橋広宣・周南映画祭副実行委員長)が準備を進めています。2012年早々の募集開始、秋ごろの締め切り、11月初旬ごろの結果発表を目指しています。現時点での一般の問い合わせは大橋までメールでお願いします。

※周南映画祭実行副委員長 大橋アドレス wadayama-kikaku@infoseek.jp

長澤監督の映画づくりについて

長澤雅彦監督のワークショップにおいて、長澤監督の演出の元、周南地域で映画を製作し、2012年の周南映画祭で上映する計画を発表しました。

 是非、地域発信による「映画」で、映画祭のみならず、地域活性化に繋げていきたいと存じます。周南地区または近郊在住か、遠方にお住まいでも撮影等に参加できる方は、是非、メールでお名前、連絡先等をお寄せください。
 主に俳優を募集しますが、スタッフ等でも構いません。撮影計画や日程等、詳しいことを後日、連絡致します。現時点での一般の問い合わせは大橋までメールでお願いします。

※周南映画祭実行副委員長 大橋アドレス wadayama-kikaku@infoseek.jp



周南映画祭 ~絆~ とは?

「周南映画祭 ~絆~」 は周南地域の映画好き、映画に関わる団体が一堂に会し、本格的に開催される映画の祭典です。

本年は3回目の開催となり、上映映画はもちろんのこと、われわれスタッフのおもてなしの心も含めたすべてのソフトで最高のものをお届けできるよう、一生懸命に準備をすすめております。

また本年3月11日に起こった「東日本大震災」被災者の皆様に少しでも元気が届けられるよう、ここ周南から映画を通じ、前向きで明るい気持ちを発信できればと考えております。

普段は会うことのできない素敵なゲスト、大きな映画館では上映されない最高の映画、心躍るような楽しいイベントをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。



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周南映画祭の楽しみ方とは?

なんといっても「映画」です。

映画祭の面白さは何よりもまず映画です。開催中の2日間で流れる映画は10本。今回は映画選考のテーマに「勇気」を掲げました。様々な切り口で「勇気」の大切さ、生きる喜びを感じていただける作品を1ヶ月間、メンバーで練りに練ってきました。

スクリーンで鑑賞してこそ得られる感動をきっとお届けできると思います。上映作品をぜひチェックしてみてください。

ゲストも盛りだくさん!しかも・・・

映画祭のもうひとつの大きな楽しみ方は「ゲスト」です。今回は 映画監督 佐々部清さん・女優 松田美由紀さん・歌手 川嶋あいさん・脚本家 丸山昇一さん、をメインゲストに迎え、それぞれに関連しておられる映画の上映前・後にトークを行って頂きます。また映画監督 長澤雅彦さんにもお越し頂き、ワークショップイベントを開催していただきます。

その映画・作品に託された想いや、様々な秘話をご本人から聞くことができ、本当に楽しい時間をすごすことができます。

しかも今回からの特別企画として、50名さま限定でゲストを囲む交流パーティも開催。どのゲストがお越しになるかはまだシークレットですが、普段会ったり、話したりできないゲストと触れ合えるチャンスがあります!

その他のイベントも楽しめます!

映画にゲスト。これだけでも映画祭として充分に楽しんでいただけますが、そのほかにもたくさんのイベントをご用意しております。

映画に関する様々な物品を販売し、売上を東日本大震災への寄付金にする「シネマバザール&フリーマーケット」をはじめ、ミニライブ、市民参加型の「うたごえ大会」など様々な企画で皆様のお越しをお待ちしております。

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